神戸のWebデザイナーの学習ブログ

Webに関する、学んだ色々をアウトプットする場。留学にも興味あり。オタク

インフォグラフィックスとは

私はインフォグラフィックがそこそこ好きなので、

リンクトインで学んだインフォグラフィックの授業を今回まとめようと思う。

今回はまだ概要部分。

 

動画: インフォグラフィックスにおけるストーリーの構築 コース: Illustratorでインフォグラフィックスを作成する 講師: 恒岡 淳一

 

埋め込み件数に制限があるから特にいい内容だったこちらを掲載

 

そもそもインフォグラフィックって・・・

どんなもの?:データをストーリーを通してイラストなどを使い相手に伝える図

できること:データを受け手の視覚のみを通して伝えることができる

目的:データを理解し、受け手に考えてもらうこと

https://i.pinimg.com/564x/68/0d/c1/680dc1cc92f459bb8fb2218ef816137e.jpg

https://i.pinimg.com/564x/62/9f/2e/629f2ee458e0949c43e171ef735af64e.jpg

 

データを使ってストーリーを構築する方法

ストーリーを作成する

「ストーリー」とは・・・データを整理し、どのようにデータを伝えるかの構成をさす

 

ストーリー構成には4段階ある

 

1、質問を考える

テーマ、題材に対して疑問点をあげる

疑問点の着眼点がストーリーの出来を左右する

例:この気温で売れる商品は?という着眼点のインフォグラフィック

https://i.pinimg.com/564x/8e/09/6e/8e096e2947113d08505eab74e3f574c8.jpg

 

2、リサーチをする

1で考えた疑問に対する答えになるようなデータを集める

疑問:有名な想像上の武器って?

リサーチ:有名な作品(あるいは製作者が好きな作品)をリストアップして、攻略本やらでその画像を見つける

https://i.pinimg.com/564x/14/d6/eb/14d6ebed08f3921994da78b0bab5ac19.jpg

※GLのリングって一応武器に入るのか・・・そらそうか

 

3、データを可視化する

2で集めたデータは数値であることがほとんどのため、受取手にもわかるように、数値を可視化する。

例えば、数値を集めた表をただかき出すのではなく、

データがどのように変動したか視覚的にわかる、折れ線グラフや棒グラフなどにする。

https://i.pinimg.com/564x/a3/b6/54/a3b6543e54032e36e68e7ecf5089abeb.jpg

 

4、ストーリーボード:ストーリー構成

ポイント

・データを見せる順序

・どのデータに焦点を当てるか

・スケッチを起こす(Webでいうとワイヤーフレームを描く段階)

 

スケッチに起こすことで、視覚的にどう訴えていけるか構成を練ることができる。

 

まとめ

インフォグラフィックを作成するまでに、各ステップを順番に踏んでいくべき。

1、質問を考える

2、リサーチをする

3、データを可視化する

4、ストーリーボード:ストーリー構成

そして、インフォグラフィックに限らず、デザインを作成する場合も、

このように念入りに調べ、フローを踏み、計画を練る必要がある。

正直忘れがちである 

でも、私もよくあるが

「わー○○作らなあかん!とりあえずなんか参考になるイメージ探せ!」

と闇雲にうごくのではなく、段階ごとに進めるべき

計画、フローを考えずに動くと、出来がいまいちだったり(アイデアの掘り下げが浅い)、無駄なやり直しが増えたり、自分が今何をするべきだったか混乱したりする(私はこれが一番怖い)。